FX基本用語集-これだけ覚えていれば大丈夫

FXで使われる基本用語集。同じ意味でも言い方が各社違います。
用 語
意  味
ロング 買い値。ロング、ビッドと同意
ビッド 買い値。ロング、ビッドと同意
ショート 売り値。アスク、オファー、ショートと同意
ショートカバー ショートポジションの建玉を、決済する為に行う買戻しの事
オファー 売り値。アスク、オファー、ショートと同意
アスク(Ask) 売り値。アスク、オファー、ショートと同意
ストップロスオーダー ポジションがここまで下降したら売る、または上昇したら買うといった注文。
建て玉 売り買いを行った後、決済を行っていない通貨や数量の状況。
ポジションと同意
デイトレード 買いまたは売りのポジションを持ち、その日の内に決済をすること
成行 その時提示された価格で即座に売り買いすること。
ポジション 売り買いを行った後、決済を行っていない通貨や数量の状況。
建て玉と同意
マージンコール 証拠金が損失により目減りし、ある一定ラインを下回り保証金を追加するように指示されること。追い証と同意
約定 注文が成立すること
ピップス(pips) レートの価格の最小単位のこと。ポイントとも呼ばれている。pipsと表記されていることが多い。例えば、5Pipsだと、5銭となります。
追い証 証拠金が損失により目減りし、ある一定ラインを下回り保証金を追加するように指示されること。マージンコールと同意
キャリートレード 低金利の資金を借り入れて、より金利の高い資産で運用する投資手法のこと。
クロス取引 米ドルを介さない為替取引のこと
ゴールデンクロス・デッドクロス 2本の移動平均線を使うテクニカル分析において、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けることをゴールデンクロス、逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けることをデッドクロスといいます。
スプレッド FX業者が提示する買値(ビッド)と、売値(オファー)の差のことをいいます。
スワップポイント 取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を示したものです。
手仕舞い ポジション(建玉)を仕切ること、終了させることを指します。
保証金 取引の担保となるお金
約定日 取引が約定した日のことです
両立て 同じ通貨の買いポジションと売りポジションの両方を持つこと
レバレッジ テコの原理のことで、FX(外国為替保証金取引)では、このレバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できる。保証金を預け入れてあればその何倍もの金額で運用できる。レバレッジ100と言えば1万円で100万円分の運用ができるがリスクも多くなる
ロスカット 損失を確定させる決済取引を行なうことをいいます
ロールオーバー ポジションの繰り延べを行なうこと。これがあることにより金利が毎日支払いされる。(業者により時間、ルールが違う)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fx.file.jp/mt-tb.cgi/24

コメントを投稿