デイトレードとは
ディトレードとはその言葉のようにその日に買ってその日に売ることですが株式のように取引時間が限られている場合に言いますがFXの場合は24時間取引ができるのでディトレードという言葉は合わないのでは。
もともとディトレードは取引時間外に突発的なことが起こり、大幅に価格の上下に対応しての取引だと考えます。
FX式デイトレード(短期売買)の方法はトレーディング時間で呼び方違う
◆スキャルピング
短時間のトレーディングで短いときには数分、長くても数時間のトレーディング。チャートを見ているといきなり価格が上昇(下降)する事がある。それを見据えての買い(売り)を行う
重要発言などあった後などに動きが激しくなるのでその時間をねらってのトレードとなる。
当日の要人の発言、経済指標の発表時間を調べてからトレードに望むと良い結果がある。
◆デイトレード
FXは24時間の取引ができるが、ニューヨーク市場が閉鎖される午前6時(夏時間)を1日サイクルなのでこの間にポジションを決済するトレードで24時間トレードと言うことになる。ひまわり証券のデイトレード口座などは、持ってるポジションを毎日強制的に決済されるので究極のデイトレード口座でる
◆スイングトレード
数日間の取引で週単位が一般的、土、日曜日を挟まないで週末には終了、休み中に大きな変化が有ってもポジションを持っていない安心さが有る。外為どっとコムのFXトレード口座のレバレッジ50、レバレッジ100がこれに該当する。この口座のポジションで取り引きすると週末決済で損益関係なく決済される。
◆ポジショントレード
やや長めのトレードで数週間のトレードとなる。なだらかな上昇の場合は有効で、底値からポジションがプラスになっている場合はのんびり値上がりするのを待つのも良い。ただ高値でのトレードの時には要注意、一気に価格が下がる場合があるので